2017年8月13日日曜日

神戸での音楽コンサート セヴァ

OM SRI SAI RAM

本日の記事は、神戸センターからの心温まるセヴァ報告です。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
オーム サイラム

毎年、神戸の障がい者施設 「愛生園」 で夏に音楽コンサート セヴァをしています。今年は7月16日に16回目となる音楽コンサートをしてきました。
初めにガネーシャ バジャン、今年はkanの「愛は勝つ」や「高校3年生」賛美歌、カントリーロードを歌いました。
施設のみなさんも共に歌ってくださいました。
青年部は、友人達とフラダンスを踊りました。
今年は「Pua Sakura 」という曲を踊りました。Puaはハワイ語で花、Sakuraは日本の代表する花、桜です。桜を平和と喩え、愛の花をあなたに捧げますといった歌詞の内容で、施設のみなさんにいつまでも元気でお過ごしくださいという気持ちを込めてみんなでPua Sakuraを踊りました。
施設の方々が一緒に手を真似してくれたり、喜んでくださいました。

最後は、盆踊りをみなさんで踊りました。
「来年もまた楽しみに待ってるで~」と笑顔で言ってくださいました。
参加してくださった友人、見にきてくれた友人たちも素晴らしい経験ができて幸せと言っていました。
今年もみなさんでセヴァができ、何より施設のみなさまが喜ぶ姿を見れて嬉しく思います。

みんな幸せになりますように

サイラム
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『私はあなた方のために、じっくりと考えるべきメッセージを一つ残しましょう。それは、愛というメッセージです。愛は神、神は愛です。愛があるところには、確実に神がいます。もっともっと人を愛しなさい。もっともっと強く人を愛しなさい。その愛を奉仕に変えなさい。その奉仕を礼拝に変えなさい。それが最高の霊性修行です』

http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_19650326pm.html

 
サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ
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2017年7月25日火曜日

九州北部豪雨による現地の視察とセヴァ

OM SRI SAI RAM

7月に発生しました、九州北部豪雨により被災された皆さま、
ご家族、ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

奉仕部では、被災地域に該当する福岡センター世話人へ、定例活動に参加しているメンバーやご家族、地域の皆様は大丈夫かと問い合わせを行いました。

皆大丈夫とのことでしたが、以前定例活動に参加されていたKさんが被害の大きかった大分県日田市在住で、その方のご実家が家も畑もすべて浸水してしまったとのこと。
その為、23日(日)に九州のサイセンター・グループ有志メンバーで、日田市へ視察と復興セヴァ(奉仕)に行って参りました。

現地では、行政やボランティア団体等が復興作業に懸命に取り組んでいましたが、まだまだ公道の至る所に土砂崩れがあり、二車線が一車線になっている箇所もありました。
また、植林された杉が流され、川や山の下に大量に倒れていたり、流された車が逆さまのまま放置してあったり、大鶴駅付近の線路はいまだ土砂に埋もれた状態で、まだまだ復興の目途が立っていない状況でした。
今回、連絡のあった大鶴地区のご実家も2メートルほど浸水し、畑も泥に埋まってしまったそうで、豪雨の時は2階に避難して、何とか難を逃れたそうです。また、ボランティアと思われる人たちが床を撤去して、軒下の泥のかき出しを行っていました。
私たちは、Kさんの弟さんが地域復興のために立ち上げた、「鶴の恩返し」というボランティア団体に案内されて、近くの民家へ行きました。
そこも1メートル以上浸水していましたが、庭に流れてきた泥が隣家との境界に立つブロック塀を押して、隣家側に倒れそうになっていたため、ブロック塀を戻す前段階としての泥のかき出しセヴァを行ってきました。
Kさんのお子さんは、小学生の時にバルヴィカスに通っていたそうですが、今はもうりっぱな高校生に成長していて、暑さの中もうろうとなる私たちを尻目に、たくましく泥のかき出しセヴァを行ってくれました。
今回は、セヴァ中にかんかん照りの太陽を雲で覆い隠してくれたり、タイミングよくKさんがスイカを振舞ってくださり、疲れが癒されたり、とても元気な高校生のお子さんが共にセヴァしてくれたりと、随所にサイの愛の助けを感じ、本当に有り難く思いました。

また今後も、不定期に被災地の皆様と共に復興セヴァをババ様へ捧げていければと思います。

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『どうして奉仕を通して自我が変容できるのか、と疑問に思うかも知れません。奉仕を愛で満たすことにより、その作業は神への礼拝へと変えることができるのです。仕事が神に捧げられるとき、それは礼拝へと神聖化されます。それにより自我のない奉仕活動になります。また成功に対する欲望や、失敗に対する恐れといった世俗的な煩悩から逃れることができます。奉仕の仕事に最善の努力を払ったとき、礼拝が完全に行われたことになるのです。その礼拝を受けとめて、あなたにとって最高と思えるものを与えるのは神なのです』
http://www.sathyasai.or.jp/seva/
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2017年3月14日火曜日

平成29年度ボランティア保険

OM SRI SAI RAM

ボランティア活動保険のご案内です。

SSIOJでは、皆様の帰依をセヴァ(奉仕)という形で、愛するスワミの蓮華の御足に捧げる様々な機会がございます。これから奉仕活動に参加される方々、もう既に活動されている方々へボランティア活動保険のご案内を致します。

<ボランティア活動保険の説明>
ボランティア活動保険とは

(1)ボランティア活動中の事故によりボランティア本人が怪我をした。

(2)ボランティアの方々がボランティア活動中、他人に対して損害を与えたことにより、損害賠償問題が生じた。

(1)、(2)の場合を補償する、任意加入の保険です。
※天災タイプでは、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。

保険期間は平成29年4月1日0時(左記以降に加入した場合は加入日の翌日)から平成30年3月31日24時までの1年間です。
保険加入料金は350円〜710円まであり、加入するプランによって異なります。

詳細は以下のリンクをご参照ください。

※お申し込みは全国すべての市区町村に設置されている、「社会福祉協議会」へ行き個人や団体での加入ができます。

具体的に、お住まいの社会福祉協議会をPCやスマホで検索する場合は、
例えば、目黒区在住なら「目黒区社会福祉協議会」と検索すると所在地等の情報が出てきます。
福岡市在住なら「福岡市社会福祉協議会」で検索すればでてきます。

尚、既に「来年度分」を他団体や個人でボランティア活動保険に加入されている方は、別途加入されなくても大丈夫です。また、加入は任意であり、SSIOJで強制するものではありません。

補足資料として、以下に「留意事項」を掲載いたします。

http://www.shakyo.or.jp/saigai/pdf/20150515_01_v3.pdf

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2016年11月5日土曜日

倉吉市災害ボランティアセンター(2)

OM SRI SAI RAM

被災された皆さま、ご家族、ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

11月4日(金)に、山陰バジャン会のメンバーが
倉吉市災害ボランティアセンターへ、
追加の支援物資を持っていきました。

セヴァダルの方からのご報告です。

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オーム サイラム
山陰バジャン会のメンバーは11月4日、午後2時に倉吉市災害ボランティアセンターへ行き、
UV加工されたブラック土嚢400枚とハウスバンド3巻を無事お届けしました。

その後、ボランティアセンターで、ボランティアのニーズについてお聞きしました。
おもに3つの内容があり、一つは瓦礫の片付けと運搬。二つ目は家の中の片付けで、

三つ目は屋根のブルーシート掛け等ということでした。
今日はこれらのセヴァはできませんでしたが、また後日、活動の機会があればと思います。
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山陰バジャン会のメンバーは、不定期にボランティアセンターへ行きセヴァを行っています。

共にセヴァを行いたい方がいましたら、
以下の奉仕部まで、是非ご連絡ください。
saihelp@sathyasai.or.jp


サティヤ サイ ババの御言葉です。
『愛がなければ、どれほどたくさん祈っても私を動かすことはできません。もしあなたが愛をこめて私を呼べば、私はどこにいても、直ちに反応します。愛よりも偉大なものはありません。ですから、神のダルシャンを受けて神を経験したいと思うのであれば、愛をこめて神に祈りなさい。皆さんがどれほどの富や美徳をもっていても、それは愛の性質とは比べものになりません。「プレーマ」という言葉に内在する甘美さは、それ以外のどこを探しても見つけることができません。愛を培い実践すればするほど、皆さんの性質はますます甘美なものになるでしょう。ですから、愛を培って、それを皆さんに備わる最大の性質としなさい

http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_20040702.html
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2016年11月1日火曜日

倉吉市災害ボランティアセンター

OM SRI SAI RAM

10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする地震で被災された皆さま、
ご家族、ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

10月31日(月)に、山陰バジャン会のメンバーが倉吉市災害ボランティアセンターへ、皆様からご提供いただいた支援物資を持って行ってきました。

以下が、セヴァダルの方からのご報告です。

お渡ししたのは、皆様からのインパクトドライバー 3台
現地で調達した、のこぎり 5本
コーススレッド 1箱です。
ボランティアセンターのスタッフは、今必要としているものが届いて大変喜んでおられました。
また、ボランティアもする予定でしたが、受付が午後2時までということで、本日は行うことができませんでした。
代わりに、避難場所となっている倉吉市立明倫小学校の体育館や、倉吉市役所本庁舎、救援物資が置かれている倉吉スポーツセンターを、それぞれ訪ねてみました。

総合的に、食料等も含め必要物資はとりあえず間に合っているとの回答でした。
また既にご要望を頂いていた残りの支援物資(土嚢袋やハウスバンド等)が届き次第、倉吉市災害ボランティアセンターへ届けに行きたいと思います。

サティヤ サイ ババの御言葉です。
『セヴァは、人間の内にある優れた素質をすべて引き出します。セヴァをすると、気持ちが大らかになり、視野が広がります。セヴァをした人は喜びで満たされます。また、セヴァは一体性を促進します。つまり、セヴァは霊性についての真理を表しているのです。そして、セヴァをすると、人間の内にある悪い性質はすべて外へ追い出されます。セヴァは、素晴らしい霊性修行であると考えなければなりません』
http://www.sathyasai.or.jp/ashram/pn/pn_seva.html
 
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2016年10月27日木曜日

鳥取県中部地震

OM SRI SAI RAM

10月21日(金)に鳥取県中部を震源とする地震で被災された皆さま、
ご家族、ご関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

鳥取県で被害の大きかった地域のひとつである倉吉市では、災害ボランティアセンターが開かれ、既に全国からボランティアの方々が駆け付けているようです。
http://www.city.kurayoshi.lg.jp/gyousei/div/fukushi/fukushi/n173/

そして、SSIOJの山陰バジャン会に所属し、鳥取県在住の帰依者の方も、同ボランティアセンターへ行き、早速セヴァを捧げました。

そこでのセヴァは、お寺や個人商店、ご高齢の一人住まいのお婆さん宅、お子さん連れの妊婦さん宅等へ行かれ、主に瓦の片付けや周辺の水洗いといったことをされたようです。

ちなみに、山陰バジャン会メンバーの方々の自宅は、横揺れが凄かったそうですが、皆様建物含め無事だったそうです。

そして、同メンバーが倉吉市ボランティアセンターへ、必要な支援物資はあるか聞き取りを行ないました。
そのひとつに、インパクトドライバーがあり、以前に皆様へご依頼させていただいた「支援物資プロジェクト」として再度、以下にてご支援いただける方の呼びかけを行いたいと思います。
http://ssiojseva.blogspot.jp/2016/05/blog-post_60.html

ご協力できる方は、是非よろしくお願いいたします。

尚、同地区での震災セヴァは、山陰バジャン会のメンバーが、今後も不定期にボランティアセンターの活動に参加する形で行うそうですので、同メンバーと参加されたい方がおられましたら、「お問い合わせ」に記載したメールアドレスまでご連絡ください。
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サティヤ サイ支援物資プロジェクト リスト

OM SRI SAI RAM
 
「サティヤ サイ支援物資プロジェクト」のセヴァメンバーが、被災地からの希望支援物資をほしい物リストとして登録しております。1個(1セット)ずつより支援可能ですので、どうかご支援いただける範囲でのご協力をお願い申し上げます。
ご購入いただくと、Amazonのシステムを介して支援先(避難所や被災者宅)へ直接支援物資が届けられます。

お願い:ご購入いただく際にできるだけ「ギフト設定」でご購入いただくようにお願いいたします。ギフト設定にされた場合、送り主様の情報が納品書に印字され、受け取られる方へ連絡される仕組みになっております。支援物資の価格は印字されません。また、メッセージも無料でつけていただけます。
(一言でも温かなメッセージを添えられるだけで、被災された方々はとても喜ばれます。)


※大型家電等、一部の商品はギフト設定ができませんので、予めご了承ください。尚、ギフト設定のできない商品は、納品書へ送り主様の情報が印字され、価格も印字されます。但し、送り主様ではなく、購入店の情報が印字される場合もあります。

よくある質問(FAQ)

以下の避難所名、或いはお名前をクリック(タッチ)していただくと、それぞれの支援物資ご要望リストへ飛びます。

※現在、以下に掲載しました支援物資リストは、すべて送付されました。ババ様の蓮華の御足に感謝申し上げます。また、皆さまの帰依とご支援に感謝いたします。

鳥取県倉吉市ボランティアセンター
※今回の支援物資はギフト設定ができませんので、設定せずにご注文をお願い致します。

※個人宅への大型家電の配送は必ず「設置サービス」の申し込みもお願いします。設置代金は、受け取り主が支払います。

 
 
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